[🇯🇵] APEC後、観光客300万人を集めた意外な都市は?
- ONLINE-KOREA

- 2025年11月4日
- 読了時間: 2分

釜山(プサン)は今年、初めて「年間外国人観光客300万人」の達成を目前にしています。韓国観光の流れがソウル中心から変化する中、この変化の中心には、意外にも先月末に慶州(キョンジュ)で開催されたAPEC首脳会議がありました。単なる国際的なイベントではなく、釜山と慶州をつなぐ新たな観光ベルトを形成する決定的なきっかけとなったのです。

2025年10月時点で、釜を訪れた外国人観光客は235万4,000人を超え、過去最高を記録しました。消費規模も6,594億ウォンと前年同期比で33.2%増加しました。特に統計によると、APECが開催された10月の1ヶ月間、外国人の釜山・慶州行き高速バスの予約件数は前年同月比で185%急増しました。このうち、大多数はアメリカ・ヨーロッパ・オーストラリアなどの長距離観光客であり、ソウルを拠点に2都市を連携した「広域旅行」パターンが広がっていると分析されています。

専門家は、「今回のAPECは釜山のK-カルチャーと慶州のK-ヘリテージを一体化し、‘最も韓国的な広域観光ルート’を世界に印象付けた転換点」と評価し、「釜山の300万人観光客目標は順調に達成されるだろう」と予測しています。

また、慶州と釜山の成功した‘観光連携’は、今後ソウル以外の地域でも国際イベントを通じて持続可能な地域観光モデルを構築できることを示す重要な先例として評価されています。
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