[🇯🇵] 韓国の冬ファッションに異変、半袖ニットとショートパンツがMZ世代でトレンドに
- ONLINE-KOREA

- 1月14日
- 読了時間: 2分
更新日:1月15日
韓国の冬ファッションにおける固定観念が崩れています。
若者を中心に、半袖ニットやショートパンツを冬のコーディネートに取り入れるスタイルがトレンドとなっています。

ファッションプラットフォーム「ZigZag(ジグザグ)」のデータによると、昨年12月の半袖ニットの取引額は前年同期比で158%増加しました。これは、シャツや長袖の上に重ね着する「レイヤードスタイル」の活用度が高まったためと分析されています。特にノルディック柄の半袖ニットは、取引額が696%も急増しました。
ボトムスでは、ショートパンツの人気が続いています。
同期間、ウール素材のショートパンツの取引額は前年比1006%という驚異的な伸びを記録しました。厳しい寒さを考慮し、ウールや裏起毛など保温性を強化した素材の需要が増えたことが特徴です。

これに伴い、ショートパンツと合わせやすい「錯視ストッキング(肌色に見える裏起毛タイツ)」の取引額も694%増加し、ニーハイソックスも144%増加するなど、関連アイテムの消費も共に伸びています。
業界関係者は、冬でも自分らしいスタイルを積極的に表現しようとする消費者が増えたことで、季節の区分が曖昧なアイテムが注目されていると説明しています。
半袖ニットやショートパンツのように活用範囲の広いアイテムを中心に、レイヤードや個性を活かしたスタイリングを楽しむトレンドは今後も続く見通しです。
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