CJ第一製糖、業界初の「冷凍キンパ」全工程自動化ラインを構築、世界市場を攻略
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- 5 時間前
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CJ第一製糖は、忠清北道の鎮川(チンチョン)工場に冷凍キンパの自動化生産施設を構築したと発表しました。

具材の投入から巻き上げ、カット、トレイ積載に至る全工程を自動化したのは食品業界で初めてです。約1年6ヶ月かけて独自開発したこの設備により、生産速度の向上だけでなく、製品間の重量のばらつきを抑え、グローバル基準の衛生管理を強化しました。

品質面では、長年の炊飯ノウハウと急速冷凍技術を活用し、具材ごとの最適な食感と色味を実現しています。
2023年の発売以来、プルコギやツナマヨなど6種を展開しており、現在、日本、米国、欧州など25カ国で累計販売数800万個を突破しました。
年平均売上成長率は約130%に達しており、Kフードの新たな主力商品として急成長しています。

同社は今回の生産拠点確保を機に、世界事業を加速させる方針です。
特に今年の下半期には、米国の大手食料品店への入店を拡大する計画です。
関係者は「単なる設備拡充を超え、Kキンパの領土を広げるための戦略的投資」とし、ビビゴ・キンパを代表的なKフードブランドとして育成していく意志を強調しました。
[ONLINE-KOREA:韓国からの手紙]
皆様、こんにちは。 これまでキンパは「人手がかかりすぎる」という理由でグローバルな大量生産が難しい品目でしたが、ついに「ロボットのアルゴリズム」へと進化を遂げましたね🤖
しかし、生産ラインに整然と並ぶ、完璧に均一化されたキンパを眺めていると、不揃いでも温かみのある「お母さんの手作りキンパ」こそが、実は本当のキンパなのではないかという考えが頭をよぎるのです👩🦰❤️
私たちは韓国の商品を世界へお届けする仕事をしておりますが、残念ながら温かい手料理を直接お届けすることはできません。もし韓国にお越しの際は、ぜひ作りたての手作りキンパを食べてみてください。冷凍キンパとはまた違う、深い味わいと感動がありますよ😄💕
もちろん、本当に美味しい名店に行ってこそ、その真価を味わえるのでしょうけれど😜
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