「プラダを着た悪魔2」メリル・ストリープとアン・ハサウェイが来韓
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- 2 日前
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今月29日に韓国で公開される映画『プラダを着た悪魔2』の主演を務めるメリル・ストリープとアン・ハサウェイが来韓しました。

8日午前、ソウル市内のホテルで開かれた記者懇談会に出席した二人は、20年ぶりとなる続編を紹介し、韓国を訪れた感想を述べました。ストリープにとっては今回が初の来韓であり、ハサウェイは2018年以来8年ぶりの訪問となります。

ハサウェイは、スターフィールド・コエックスモールにある「星の庭図書館(ビョルマダン図書館)」を具体的に挙げ、「ずっと私のバケットリストに入っていた場所だ」と明かし,「(韓国に)もっと長く滞在できればよかったのですが、少し名残惜しいです。それでも、与えられた時間の中でできるだけ多くのことを経験したいと思っています」と語りました。

ストリープは、「6人の孫が毎日『K-POPデーモン・ハンターズ』の話をしている」とし、Kカルチャーが世界的に与えている影響力について語りました。


二人は来韓のプレゼントとして、韓国の伝統的な「花靴(コッシン)」をモチーフにした赤いハイヒールを贈られ、職人精神が宿る宝物のようだと感謝を伝えました。
[ONLINE-KOREA:韓国からの手紙]
皆さん、おはようございます、こんにちは、こんばんは😄
2006年の第1作公開から20年、映画『プラダを着た悪魔』の続編制作のために来韓した二人の主演女優を目にし、深い感銘を受けました😮
20年という歳月が流れた今もなお、変わらぬ輝きを放ち続けている姿は、彼女たちが自己管理にいかに多くの情熱と投資を傾けてきたかという揺るぎない証拠でしょう💡
コロナ禍以降、私どもは対面での面会よりもリモートワークが主流となり、以前ほど外見に気を配らなくなっている気がします。しかし、世界を代表するスターたちがこれほどまでの努力を続けている姿を見て、「私は彼女たちの10分の1でも努力できているだろうか」と自問せずにはいられませんでした⚠️
誰かに会う、会わないにかかわらず、いつどこで新たなビジネスチャンスや出会いが訪れるかは誰にもわかりません。
今一度、相手への敬意としての「身だしなみ」を見直し、プロフェッショナルとしての基本を整えておくべきだと改めて感じる一日でした。
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