韓国人の「運動不足」が深刻化、10人に2人が「運動習慣なし」
- ONLINE-KOREA

- 5 日前
- 読了時間: 2分
韓国健康増進開発院の「2025年健康意識調査」の結果によると、韓国人成人回答者の12.7%が「運動を全くしない」と答え、前年に比べて顕著に増加しました。
事実上、運動と縁を切って過ごす割合が21.4%に達しており、国民の健康に赤信号が灯っています。個人の衛生管理や休息の実践度は高い一方で、能動的な身体活動や社会活動のスコアは著しく低く現れました。

このような運動不足の根本原因としては、「時間不足(72.2%)」が圧倒的な1位に挙げられました。世界最高水準の労働時間と、首都圏基準で1日平均2時間に達する長い通勤時間は、現代人を「時間貧困」の状態に追い込んでいます。退勤後に体力と精神力が枯渇した状態で、運動よりもスマートフォンやテレビ視聴などの静的な休息を選ばざるを得ない厳しい現実が統計で証明されました。

専門家らは、これを個人の怠慢ではなく構造的な問題として捉えるべきだと指摘しています。回答者の74.3%が国家レベルの健康投資の拡大を求めており、特に人口高齢化に備えたシステム構築が急務であると口を揃えました。個人の意志だけでは解決が難しい「運動不足」の問題を解決するために、社会的な環境改善と政策的な支援が切実な時点です。
[ONLINE-KOREA:韓国からの手紙]
韓国は「運動不足な国」という不名誉な統計があるのですが、私はその統計を打ち破ろうとして、あろうことか自分の肘と膝を壊してしまいました😭

去年の冬、YouTubeで「タイソン・プッシュアップ」というトレーニング法を目にし、「自分も引き締まった体になれる!」という根拠のない自信に駆られて挑戦したのが運の尽きでした。結局、冬の間ずっとタイソンではなく「患者」としての生活を送る羽目になったのです。運動を休んだ代償として得たものは、重くなった体重と、すぐに息が切れる体だけでした😰💦
勉強も、事業も、結局は「体力勝負」であることを骨身に染みて感じています。
皆様は私のように意欲だけが先走って怪我をすることのないよう、どうか「自分に合った」運動で健康を大切になさってください。健康であってこそ、どんな楽しみも享受できるのですから💪❗
韓国商品購入 & ビジネス実務支援
ONLINE-KOREAがサポート致します



コメント